日本の帳票業務、全てに応える。

かんたん帳票印刷.JP

見積書から返金明細書まで、日本仕様の帳票6種をShopifyから発行。マーチャントはLiquidを書きません。お客様はマイページから領収書を自分で受け取れます。完全無料。

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かんたん帳票印刷.JP
ECに必要な帳票全てに対応

ECに必要な帳票全てに対応

国内のECで使う基本的な帳票は、すべてこの1つで発行できます。

6種類の帳票に、最初から対応

見積書・請求書(PDF)・請求書(メール)・納品書・領収書・返金明細書。日本のEC事業者が日々の業務で必要とする帳票は、最初からすべて揃っています。注文の進行に応じて出すべき帳票が手元にないと気付き、別アプリを探し直すような状況は起きません。

新しい帳票を追加するために、別アプリを増やさなくていい

「領収書だけのアプリ」「見積書だけのアプリ」と個別にインストールして、それぞれに発行者情報を設定し直すような運用にはなりません。1つのアプリで全帳票が完結するため、設定の重複も操作の分散も発生しません。

シンプルに、必要な帳票を発行することに特化

帳票テンプレートのレイアウトを大幅に作り変えたり、独自仕様の項目を自由に組み込んだりする機能は持ちません。日本のEC事業者が標準的に使う帳票を、シンプルに発行することに特化しています。複雑な編集機能を持たないため、設定で迷う場面が少ない設計です。

インボイス制度・軽減税率に対応

インボイス制度・軽減税率に対応

適格簡易請求書・適格返還請求書として通用する記載を、自動で組み立てます。

税率ごとの取引金額と消費税額を、自動分離

インボイス制度では「税率ごとに区分した取引金額(税込)と、それぞれの消費税額」の記載が必須です。本アプリは商品ごとの税率設定を見て、軽減税率8%対象と標準税率10%対象の取引金額・消費税額を自動的に集計し、「8%対象計(軽減税率)」「10%対象計」の2行で表示します。マーチャントが手計算で振り分ける作業は発生しません。

軽減税率対象品に、識別マークを自動付与

注文内に軽減税率8%対象の商品が含まれている場合、対象商品の名前の末尾に識別マークが自動で付与されます。明細の直下には「* 軽減税率対象」の凡例も自動表示され、お客様が見ても税区分が一目で分かるようになります。全商品が標準税率10%の注文では、マークも凡例も表示されません。

割引や配送料の表示も、税込ベースで正規化

割引が適用された注文では、元価格に取り消し線、その下に割引後の金額が自動表示されます。注文レベルの割引は小計の下に「割引:◯◯」と表示され、配送料の割引は配送行に取り消し線で反映されます。税込モード・税抜モードのどちらのストア設定でも、税込ベースの取引金額に揃えて集計されます。

お客様が、自分で領収書を受け取れる

お客様が、自分で領収書を受け取れる

新旧カスタマーアカウントとサンキューページに対応し、お客様が自分で発行できます。

新旧両方のカスタマーアカウントに対応

Shopifyのマイページには現在、旧来のカスタマーアカウントと新カスタマーアカウントの2形式が併存しています。本アプリは両形式に対応した領収書発行ボタンを用意しているため、ストアがどちらの形式を使っていても、お客様は同じようにマイページの注文履歴から領収書を受け取れます。

サンキューページからも、その場で受け取れる

注文完了直後のサンキューページにも、領収書発行ボタンが表示されます。「あとでマイページから受け取る」という手間を待たせず、注文した直後にその場で領収書をダウンロードできます。経費精算で領収書が必要なお客様にとっては、注文完了の流れの中で受け取れる導線になります。

宛名はお客様が、自分で編集できる

領収書発行時に、お客様は宛名を自分で編集できます。法人購入の場合は会社名や部署名、敬称(御中・様など)を入力可能です。マーチャントが「宛名を法人名で再発行してほしい」という個別問い合わせに1件ずつ対応する運用は発生しません。

請求書メールも、日本仕様に

請求書メールも、日本仕様に

Shopify標準の「請求書を送信」を、日本の商習慣に合わせた本文に整えます。

送信はShopify標準。アプリは本文だけを担当

請求書メールの送信は、Shopify標準の「請求書を送信」ボタンが行います。本アプリは送信処理に介入せず、メール本文を日本仕様に整える役割に専念しています。送信履歴や到達確認もShopifyの管轄のままのため、既存の通知運用と分離して管理する必要はありません。

Liquidの手書きは、不要

メール本文に使われるLiquidテンプレートは、本アプリの設定画面で生成されます。マーチャント側で行う作業は、生成されたコードをShopify管理画面の「設定 > 通知 > 注文の請求書 / 下書き注文の請求書」に貼り付けることです。Liquidを手で書く工程は発生しません。

インボイス制度の記載も、メール本文に反映される

PDF帳票で実装している税率ごとの分離表示・軽減税率インジケータ・割引のインライン表示は、請求書メールの本文にも同じ内容で反映されます。お客様がメールから直接支払いを完了する場面でも、税区分の根拠が本文上で明示されます。

帳票発行を、業務動線の中に組み込む

帳票発行を、業務動線の中に組み込む

Shopifyの注文ページから、追加の画面遷移なしで帳票を印刷できます。

注文詳細ページから、単件で印刷

Shopifyの注文詳細ページの「印刷」プルダウンから、領収書・納品書・請求書・返金明細書を印刷できます。注文確認のために普段から開いているページからそのまま発行できるため、別画面に切り替える必要はありません。発行する帳票の種類を複数選んで、まとめて1つのPDFに出力することもできます。

注文一覧から、まとめて一括印刷

注文一覧画面で複数の注文を選択し、納品書や請求書をまとめて出力できます。1回の印刷で最大50件まで処理できるため、出荷準備のタイミングで1日分の納品書をまとめて印刷する、といった運用に対応します。1件ずつ注文を開いて印刷していく手間は発生しません。

下書き注文ページにも、対応

下書き注文の詳細ページ・一覧ページからも、見積書や請求書(PDF)を発行できます。注文確定前の見積もり提示や、支払期日付きの請求書送付などの場面で、注文と同じ動線の中で帳票発行が完結します。

よくあるご質問

既存の帳票アプリから移行できますか?
既存アプリのデータを直接インポートする機能はありません。発行者情報・振込先・インボイス登録番号・印影画像をアプリの設定画面に入力するだけで、すぐに発行を始められます。Shopifyの注文データ・お客様データはShopify側に保存されているため、移行作業自体は発生しません。
お客様はどこから領収書を発行できますか?
マイページ・サンキューページ・通知メール・専用ページの4経路から、お客様自身が発行できます。注文番号・メールアドレス・姓・住所の4要素で本人確認を行ったうえで、PDFをダウンロードできます。一度発行された領収書は同じ注文に対して二重には発行されません。
Shopifyの標準テーマ以外でも動きますか?
動作します。マーチャント側の帳票印刷機能はShopify管理画面の標準ページに組み込まれる形で提供されるため、ストアフロントのテーマには依存しません。お客様向けの領収書発行画面(マイページ・サンキューページ)も、Shopifyの新旧両方のお客様アカウント形式に対応しています。
領収書の宛名はお客様自身が編集できますか?
発行時に1度だけ編集できます。法人名・部署名・敬称(御中など)を入力可能です。発行後の再編集はできない設計のため、「宛名違いで再発行してほしい」という個別対応で運用が崩れる心配はありません。
帳票テンプレートを自由にカスタマイズできますか?
本アプリはテンプレートをカスタマイズするためのアプリではありません。日本のEC事業者にとっての標準的な帳票レイアウト・項目構成を、設定不要で発行できる状態に整えて提供しています。Liquidの編集機能やHTMLエディタは搭載していません。発行者情報・振込先・インボイス登録番号・印影画像など、運用上必ず必要となる項目は設定画面から入力できます。
注文をまとめて一括で印刷できますか?
できます。Shopify標準の注文一覧画面で対象の注文を複数選択し、納品書や請求書をまとめて1つのPDFに出力できます。下書き注文の一覧画面からも、見積書や請求書をまとめて印刷できます。出荷準備の際に1件ずつ注文を開いて印刷する必要はありません。