「届く日」がわかるから、安心して買える

配送日指定.JP

カート画面からチェックアウト、サンキューページ、マイページまで、お客様が自分で届く日を選べる仕組みをShopifyストアに追加できます。注文単位でも商品単位でも。Shopify Plus にも、Plus以外にも対応。

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配送日指定.JP

「いつ届くかわからない」は、売上を止めている

配送日を指定できないストアが抱える3つの問題

「今日注文したら、いつ届くんだろう」。お客様はカートに商品を入れた後、配送情報を探します。見つからなければ、不安なまま購入ボタンは押せません。とくにギフトや記念日など「届く日が重要な買い物」では、配送日を選べないこと自体が離脱の理由になります。

問い合わせが止まらない

「金曜に注文したら日曜届きますか?」「時間帯指定はできますか?」「置き配にしてほしいのですが」。本来なら商品開発や集客に使える時間が、同じ質問への回答に消えていきます。配送日を自分で選べれば、聞く必要のなかった問い合わせです。

期待とのズレがクレームになる

配送日を指定できないと、お客様は「すぐ届く」と期待します。届かなければ低評価レビュー。産直品や予約商品でリードタイムが異なる場合、なおさら期待とのズレが大きくなります。

注文にも、商品にも。選べる指定方式

注文にも、商品にも。選べる指定方式

カートの中身に合わせて、最適な指定方法を提供する

注文単位の指定

一般的なストア向け。カート全体で1つの配送日を選びます。商品のリードタイムが異なる場合は、最も遅い商品に合わせた最短お届け日が自動計算されます。お客様は難しいことを考えず、カレンダーから選ぶだけです。

商品単位の指定

産直品、予約商品、ギフトなど、商品ごとに届く日が異なるストア向け。それぞれの商品に個別の配送日・時間帯を指定できます。配送種別ごとに時間帯枠や置き配オプションが自動で切り替わります。

配送種別ごとの細かな設定

ヤマト宅急便、佐川急便、ネコポス、ゆうパケット。配送業者だけでなく「配送種別」単位で時間帯・置き配・リードタイムを設定できます。同じヤマトでも宅急便とネコポスでは設定が違う、という実務に対応します。

ストアに合わせて、表示場所を選べる

ストアに合わせて、表示場所を選べる

Plus でも、Plus以外でも。最適なタイミングで配送日指定を表示

チェックアウト画面(Shopify Plus)

配送先住所が確定した後、配送オプション選択のすぐ下に表示。住所に基づいた正確な最短お届け日と、離島の場合は警告も表示します。最も精度が高い配送日指定です。

カートページ(Plus以外でも利用可能)

チェックアウトに進む前に配送日を指定できます。住所未確定のため東京都基準の目安日になりますが、「配送日を選べる」という安心感がカゴ落ち防止に効果的です。テーマエディタからブロックを追加するだけで設置できます。

サンキューページ

注文完了後に配送日を指定・確認できます。Plus以外のストアでは、ここで確定した住所に基づいた正確な配送日指定が可能です。チェックアウトの購入フローを妨げない設計です。

マイページ

注文後に「やっぱり別の日がいい」と思ったとき、お客様自身でマイページから変更できます。出荷準備に入る前であれば、設定した締め切り時間まで何度でも変更可能。問い合わせの必要がありません。

「翌日届く」を、バッジで伝える

「翌日届く」を、バッジで伝える

商品ページで「いつ届くか」を見せて、購入を後押しする

お届け目安

「15:00までの注文で最短 2/1(土)届く」。商品ページに表示されるお届け目安は、配送種別とリードタイムから自動計算されます。都道府県を選べば、お届け先に合わせた日付に更新。お客様は自分で確認できるため、問い合わせが減ります。

翌日配送バッジ

翌日届く商品には「翌日届く」バッジを自動表示。商品ページやコレクションページで、スピード配送をアピールできます。バッジのテキスト・背景色・文字色は管理画面からカスタマイズ可能です。

注文後も、マイページから変更できる

注文後も、マイページから変更できる

「日付を変更したい」の電話を、ゼロにする

お客様が注文後に配送日を変更したい場合、お客様アカウントの注文状況から自分で変更できます。

変更可能な期限は「出荷予定日の◯日〇時前まで」と設定でき、出荷準備に影響しない範囲でお客様に柔軟性を提供します。発送済みの注文は自動的に変更不可になるため、運用トラブルも防げます。

離島でも、選択肢を奪わない

警告は出すが、選択肢は消さない

多くの配送日指定アプリは、離島を検知すると配送日の選択肢を非表示にします。しかし、佐川で届かなくてもヤマトなら届くケースがあります。配送業者ごとに離島の定義は異なるため、一律に非表示にすることは機会損失です。

配送日指定.JPは、離島宛の注文に「お届けが遅れる可能性がある」という警告を表示しつつ、配送日の選択肢はそのまま残します。判断はお客様に委ねる設計です。

日本時間・日本の祝日に対応

海外製アプリでは実現できない、日本向けの設計

日本時間(JST)で正確に動作

「15時までのご注文は当日出荷」と設定したら、日本時間の15時で切り替わります。海外製アプリではタイムゾーンがUTCやPSTで動作するため、意図した時間に切り替わらないことがあります。

日本の祝日を自動取得

春分の日、秋分の日のように毎年日付が変わる祝日。振替休日。こうした祝日を手動で設定する必要はありません。祝日を休業日として扱うか、通常営業として扱うかも設定できます。

日本語で完全対応

管理画面も配送日指定UIも、すべて日本語です。設定に迷うことはありません。

料金プラン

BASICプラン

$9.90

・30日間のトライアル
・配送日時指定(カート・チェックアウト・サンキューページ)
・注文単位 / 商品単位の切り替え
・時間帯指定・置き配・チャイム不要
・離島警告
・注文管理・CSVエクスポート
・日本の祝日に完全対応

ADVANCEプラン

$19.90

・30日間のトライアル
・お届け目安ウィジェット
・翌日配送バッジの表示

よくあるご質問

Shopify Plusでなくても使えますか?
Plus以外のストアでは、カートページとサンキューページで配送日指定が利用できます。Plusストアではチェックアウト画面にも表示可能です。
配送日指定をしなかった注文はどうなりますか?
「最短希望」として扱われます。配送日の指定は任意のため、お客様が指定せずに購入した場合でも注文処理に影響はありません。
配送業者の連携設定は必要ですか?
配送業者のAPIとの直接連携はありません。管理画面で「配送種別」(ヤマト宅急便、ネコポスなど)を登録し、それぞれにリードタイム・時間帯枠・置き配オプションを設定する方式です。どの配送業者でも対応できます。
商品ごとにリードタイムが違う場合はどうなりますか?
商品ごとにリードタイムグループを設定できます。注文単位の場合、カート内で最もリードタイムが長い商品に合わせた最短お届け日が自動計算されます。商品単位の指定に切り替えれば、商品ごとに個別の配送日を選べます。
年末年始やお盆の休業はどう設定しますか?
管理画面で出荷休業日を設定できます。休業日は出荷日の営業日計算に反映され、最短お届け日が自動的にずれます。配送業者側の受付停止期間は「お届け不可日」として別途設定でき、カレンダー上で選択不可になります。
BASICプランとAdvancedプランの違いは何ですか?
配送日指定のコア機能(カート・チェックアウト・サンキューページでの日時指定、時間帯・置き配、注文管理・CSV)はBASICで全て使えます。Advancedは商品ページの「お届け目安」「翌日配送バッジ」、マイページからの配送日変更が追加されます。