「今日注文したら、いつ届くんだろう」。お客様はカートに商品を入れた後、配送情報を探します。見つからなければ、不安なまま購入ボタンは押せません。とくにギフトや記念日など「届く日が重要な買い物」では、配送日を選べないこと自体が離脱の理由になります。
問い合わせが止まらない
「金曜に注文したら日曜届きますか?」「時間帯指定はできますか?」「置き配にしてほしいのですが」。本来なら商品開発や集客に使える時間が、同じ質問への回答に消えていきます。配送日を自分で選べれば、聞く必要のなかった問い合わせです。
期待とのズレがクレームになる
配送日を指定できないと、お客様は「すぐ届く」と期待します。届かなければ低評価レビュー。産直品や予約商品でリードタイムが異なる場合、なおさら期待とのズレが大きくなります。