自社完結型メールフォーム

メールフォーム.JP

お使いのメールフォームアプリ、データがどこに保存されているか把握していますか? 多くのアプリは内容や添付ファイルをアプリ提供者のサーバーに保存します。メールフォーム.JPはすべて貴社のサーバーに直接保存し外部にデータは残りません。

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メールフォーム.JP
Shopifyフォームの限界

Shopifyフォームの限界

SaaSシステムでは外部からのファイルアップロードが出来ません。

ShopifyはSaaS型のECプラットフォームです。セキュリティ上の理由から、外部ユーザーがサーバーにファイルをアップロードすることは許可されていません。

そのため、Shopifyの標準フォームでは画像添付ができません。返品・交換の写真、修理依頼の画像、カスタムオーダーの参考資料——

こうした画像添付が必要なお問い合わせフォームを作るには、サードパーティ製のメールフォームアプリを導入するしかありません。

データの保存先

データの保存先

そのアプリ、顧客データどこに保存していますか?

メールフォームアプリを導入すると、問い合わせ内容や添付ファイルはどこに保存されるでしょうか?答えは「アプリ提供者のサーバー」です。

海外製アプリであれば、顧客データは海外のサーバーに保存されます。問い合わせ内容、添付された個人情報、すべてがNDAも結んでいない海外企業の管理下に置かれることになります。

これは情報セキュリティポリシー上、大きな問題です。特に上場企業や個人情報を扱う業種では、第三者への顧客データ提供自体がコンプライアンス違反になりかねません。「便利だから」で導入したアプリが、知らないうちに情報漏洩の原因になっているのです。

自社開発の難しさ

自社開発の難しさ

自作フォームはセキュリティホールになる

「外部アプリが危険なら、自分でPHPフォームを作ってサーバーに設置すればいい」と思うかもしれません。しかし、セキュリティ対策のないフォームは、スパムやウイルスの侵入口になります。

メールフォームは攻撃者にとって格好のターゲットです。CSRF攻撃でなりすまし送信、XSS攻撃で悪意あるスクリプトの埋め込み、悪意あるファイルのアップロード——これらすべてに対策するには専門知識が必要です。

「動くフォーム」を作るのは簡単ですが、「安全なフォーム」を作るのは別次元の難しさがあります。

セキュリティについて

プロレベルの対策を、設定不要で。

メールフォーム.JPは、専門知識がなければ実装できないセキュリティ機能を標準で提供します。追加料金や複雑な設定は不要です。

CSRF対策
フォームごとに固有の秘密鍵を生成し、HMACベースのトークン検証を行います。有効期限は1時間で、不正な送信リクエストをブロックします。

reCAPTCHA
Google reCAPTCHA v2(チェックボックス式)とv3(スコア判定式)の両方に対応。ボットによる自動送信を防ぎます。

Honeypot
不可視のフィールドを設置し、自動入力するボットを検出。検出されたボットには偽の成功レスポンスを返し、学習を防ぎます。

XSS対策
すべての入力値をサニタイズし、悪意あるスクリプトの埋め込みを防止します。

レート制限
同一IPからの連続送信を制限(デフォルト:60秒間に5回まで)。DoS攻撃やスパム送信を抑制します。

暗号化通信
FTPSサーバーへの接続は暗号化通信のみ対応。非暗号化FTPはセキュリティ上サポートしていません。

ファイル保存について

顧客データは自社サーバーに直接保存。

メールフォーム.JPでは、フォームファイルと添付ファイルはすべてあなたが指定したFTPSサーバーに直接保存されます。アプリ側にデータが残ることはありません。

お使いのレンタルサーバー(エックスサーバー、さくら、ロリポップ、ConoHaなど)をそのまま活用できます。フォーム保存時に自動でサーバーにアップロードされ、以下のようなディレクトリ構造で管理されます。

/public_html/mailform-jp/{フォームID}/
├── index.html ← フォーム表示用
├── process.php ← 送信処理用
└── uploads/ ← アップロードファイル保存
└── .htaccess ← セキュリティ設定

uploadsフォルダには自動で.htaccessが設置され、PHPファイルの実行禁止、許可するファイル形式の制限、ディレクトリ一覧の無効化が設定されます。

コーディング自由

コーディング自由

機能制限がないのであらゆるフォームに対応できます

多くのフォームビルダーは、ドラッグ&ドロップで簡単に作れる反面、デザインや機能に制限があります。メールフォーム.JPは違います。

HTML、CSS、JavaScriptを自由に記述できるため、どんなデザインのフォームでも実現可能です。ストアのデザインに完全に統合したフォーム、複雑な条件分岐、動的なバリデーション——制限に悩む必要はありません。

フォームタグの生成、CSRF対策、reCAPTCHAの埋め込みはアプリが自動で行うため、あなたはフォームの中身(入力フィールドやデザイン)に集中できます。

変数について

フォーム送信時に自動取得される「システム変数」と、お客様の入力値を取得する「フォーム変数」の2種類があります。メールテンプレートで使用することで、送信日時やIPアドレス、お客様が入力した内容を自動挿入できます。

料金プラン

無料

Free

フォーム数:1
ブランド表示があります
ファイルのアップロード
スタイルのカスタマイズ
reCAPTCHA
JavaScript使用可能
高度なセキュリティ対応
無制限のフォーム

Minimumプラン

$9.99

フォーム数:1
ブランド表示無し
全機能が利用可能
お問い合わせフォームだけ作りたいというストアに最適

Basicプラン

$14.99

フォーム数:3
ブランド表示無し
全機能が利用可能
お問い合わせを種類別で分けたいなど中規模ストア向けのプラン

Proプラン

$19.99

フォーム数:無制限
ブランド表示無し
全機能が利用可能
アンケートからお問い合わせフォームまで、Plus契約の大規模ストア向けのプラン

よくある質問

海外アプリからの乗り換えは簡単ですか?
既存フォームの項目をそのまま再現できます。必要に応じて設計の見直しもご支援します。
画像はどこに保存されますか?
設定で指定したFTPSサーバーに保存されます。拡張子・容量・枚数は管理画面で制御できます。
個人情報はアプリに保存されますか?
本文などの個人情報はアプリDBに保存しません。メール側やCRMとの連携をご利用ください。
フォームはどこに設置されますか?
設定で指定したサーバー(FTPSサーバー)に設置されます。 Shopifyストアはショッピファイのサーバーで動作しているため、フォームファイルは別のサーバーに配置し、iframe等で埋め込む形になります。 【設置例】 • ストア: shop.com(Shopifyサーバー) • フォーム: サーバー名.xsrv.jp など(ご契約のサーバー) これにより、フォームの柔軟性とセキュリティを両立させています。
FTPS設定で「公開ディレクトリ」とは何ですか?
公開ディレクトリは、Webサイトとして公開されるフォルダのパスです。 【レンタルサーバーの例】 • Xserver: /ドメイン名/public_html/ • さくら: /www/ • ロリポップ: /web/ 【注意点】 • ドメインがShopifyを指している場合、そのドメインのフォルダは使用できません • サーバーの初期ドメインまたはサブドメイン用のフォルダを使用してください • SSL証明書が設定されているドメインである必要があります